茂原市立美術館・郷土資料館
茂原市立美術館・郷土資料館は、日本のさくら名所百選に選ばれた茂原公園内に平成6年10月に開館しました。来館者に、公園を散歩しながら、気軽に芸術文化に親しんでいただける絶好の場所にあります。
 「こころ、ふれあい、ゆとり」をテーマに芸術文化の活動拠点として、「文化の香り高いまちづくり」の一環としての役割をはたしております。
当館は、全国的にも珍しい「美術館」と「郷土資料館」の複合施設です。
住所   〒297-0029 千葉県茂原市高師1345-1
電話番号  
0475-26-2131 FAX番号   0475-26-2132
営業時間   9:00~17:00
定休日   月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、その翌日が休館)
備考  
URL   http://www.city.mobara.chiba.jp/museum/
 
美術館収蔵品案内
主な収蔵作家の紹介

■日本画
近代日本画の巨匠 速水御舟をはじめ、関主税、石川響、桝田隆一、中島千波、林功、内海泰、石井公男、牧野三生郎、矢部宏など。

■洋画
今関啓司、鳰川誠一、山本文彦、今関一馬、積田鰹士、中村次雄、石井伝三、石井武夫、大槌隆、武内和夫、渡辺侃、松尾博一など。

■彫刻
名嘉地千鶴子、澤田政廣、武荒信顕など。

■書
青山杉雨、村上三島、浅見喜舟、浅見錦龍、仲野熹峰、石井雙石、日下部鳴鶴、板倉花巻など。
速水御舟(はやみぎょしゅう)「短 夜」
石井武夫(いしいたけお)    「ダミーの部屋」
澤田政廣(さわだせいこう)   「恒和呼笛」

郷土資料館収蔵品案内
主な収蔵品

■国府関遺跡出土の琴板、赤塗木剣、きぬがさ、農工具 などの木製品

■農耕具を中心とした民具資料

■人が押して走った昔の鉄道の車両「人車」、江戸時代後半に一宮の海岸に海防のために備えられていた「大砲」 、茂原市指定文化財の「立木村高橋家文書」など
足踏み水車 人 車 大 砲
「道具で知る昔のくらし」
ちょっと昔の道具(民具)とずっと昔の道具(考古資料)をキーワードに、「食べ物をつくる」・「調理と食事」をテーマに、主な展示を構成しています。
交通案内
JR外房線茂原駅より

・タクシーで8分

・バス 茂原駅から長南、大多喜行きのバスに乗り藻原寺バス停で下車徒歩10分。西町バス停(市役所付近)で下車徒歩15分(茂原駅バス時刻表 平日 休日)

・徒歩40分

 
 
 
 
 
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